身体の不思議③

おはようございます(^^)
最近、冷えてきたのかギックリ腰など急性の患者様が多い今日この頃です(^^♪
急性の患者様も良くなると不安が取れるので顔がスッキリされていますね(^ω^)

さて、今回は前回もお伝えした「脳」について!

その中でも鍛える上でやめておくべき事など今からでも老化をストップさせましょう(^ω^)

1 イライラする
「いら立ちの原因はいろいろありますが、その一つが脳の同じ部位を酷使すること。脳内の血流が悪くなり、疲れから怒りっぽくなる場合が」。そんなときは、深呼吸をして気分転換を。

2 21時以降に食事を取る
21時以降は、脳や体がお休みモードに入っていく時間。食べることによっても脳は働くので、この時間の食事は、休むはずの脳に負担を強いることになってしまう

3 人の悪口を言う
人の悪口など、否定的な言葉を使ったとき、一番に聞こえるのは、自分の耳。「ネガティブワードは、脳の働きを鈍化させます。脳をいつまでも成長させたいなら、ネガティブな言動はできるだけ避けましょう」

4 会社と家との往復のみ
毎日決まりきったマンネリな生活では、脳が“慣れ”てしまい働きが鈍化する。通勤ルートを変えたり、寄り道したりするなど、日常生活に変化を与えるだけでリフレッシュできる

5 太りすぎる
「肥満などの生活習慣病は、脳細胞が傷つく原因になります。食生活に留意し、コンスタントに運動をして、脳の成長を妨げないように気を付けましょう」

6 運動不足
日中、体を動かさないと、夜もいい睡眠が取れず、脳も休まらない。また運動不足だと、運動をつかさどる脳領域が活性化しないので、意識して体を動かそう。

7 10cm以上の高さのハイヒールを履く
足首を立てて履くハイヒールは、肩や腰にもこりや痛みを生む。痛みを感じるのは脳の思考系の領域。痛みが大きくなると、その分、判断力や思考力などが低下してしまう。

8 焦る・慌てる・急ぐ
ゆっくり物事に向き合って考え、行動すると神経細胞の枝が伸び、各脳領域が連動して働くので、思慮の深さが育まれる。急ぎすぎていると感じたら、ペースダウンを。

9 ケータイ・スマホを手放せない
毎日のスケジュールも、友人の電話番号も書いたり覚えたりせず、ケータイやスマホに頼り続けると、次第に脳を使わなくなり、老化が進む。アナログな習慣も取り入れて。

10 人の目を気にしすぎる
自分が心地よいこと、楽しいことを積極的に行うことで、脳は成長していく。人の目を気にして行動を制限すると、脳は成長しにくくなるので「自分思考」を大切にしよう。

どうですか?当てはまらないですか?
身体の疲れも脳からきているかもしれませんね?
身体の不調は川西だるま整骨院にご相談下さい(^^)