身体の不思議⑥

皆さん、こんにちは(^^♪
季節も温かくなってきましたね♬
だるま整骨院も一年です。多くの方が一年健康になっています(^^♪

さて、今回は血液について♪

身体を巡る血液にはたくさんの役割があります。
その一つ一つをお伝えします。

血液の色の変化のもとは血液の中にある赤血球です。人の体内には約20兆もの赤血球が含まれていて、毎秒新たに1700万個が作り出されています。息をするたびに赤血球が酸素と結びつき、鮮やかな赤い色に変わります。そして、血管を通り体の隅々に酸素を配ります

しかし、その働きには限界があります。それぞれの赤血球はある一定量しか酸素を運べないからです。赤血球が全て酸素を結びつけば飽和状態です。どんなに深く呼吸しても、もう酸素は取り込めません。では、どうすれば血液がとりこめる酸素の量を増やせるのでしょうか?

1、心臓や肺の機能を高める
2、赤血球の数を増やす

貧血の治療薬には、赤血球の数を増やす作用があります。しかし、薬には副作用があるため運動選手の場合、使用が禁止されています。

代わりに役立つのが高地でのトレーニングです。標高が高く酸素が薄い場所では、それを補うために人の体がより多くの赤血球を作り出そうとします。高地トレーニングは、運動能力を高めるには効果的な方法です。

血液が運ぶのは酸素だけではありません。→次回は血液が運ぶ他の物(^^)/

このように血液はかなり大切です。骨の歪み筋肉の硬結は身体全身の血液の循環を妨げます。しっかり身体のケアは大切ですね(#^.^#)