身体の不思議⑦

皆さんこんにちは(^^♪
最近は雨の日に強い痛みが出る方が多いですね!しっかりとした予防が大切になります。

さて、今回は前回の続きで血液について伝えていきます(^^♪
血液
私たちが食事のさいに摂る糖や脂肪なども、血液によって全身に運ばれます。血漿は血液の半分以上を占め、摂取した食べ物から様々な栄養分を吸収し全身に送り届けます。血漿の働きによって、私たちの体は筋肉を動かしたり新たな組織を作ったり、余分な脂肪を蓄えたりするのです。

血液の中には食べ物から吸収した様々な物質が含まれています。つまり、栄養価が高いということです。自然界に人間の血を狙う生き物が沢山いるのはこのためです。

血液が酸素と栄養を全身に送り届けるには、そのための通り道が必要です。

昔の人は血液が循環することを知りませんでした。古代ローマでは、血液は体の中心部で毎日作られ手足に向かって流れた末に消滅すると考えられていました。この考え方は1000年以上も続きました。

17世紀になって、初めて血液が体を循環しているという全く新しい説が唱えられました。先駆けとなったのは、医師のウィリアム・ハーベイ。ハーベイは、動物の臓器を使って実験を行い人の血液が日々新たに作られているという説に矛盾があることを示しました。

ハーベイの時代から400年、現代の私たちは血液が全身を流れる様子を詳細に確かめられるようになりました。

このように身体全体に循環する血液の中には栄養素が多く含まれているので大切ですね。
骨格が大きく歪んでいると血液の循環が著しく悪くなります。しっかりと矯正治療しましょう(^ω^)