身体の不思議⑧

皆さんこんにちは(^^♪
今日は雨ですね(´;ω;`)雨の日は気圧が下がるので症状が出やすいので雨の日こそ治療をお勧めします(#^.^#)

さて、今回は血液についてラストです。最後は治癒力です。血液の循環は身体の治癒力に影響してきます(^^♪

血液は体の外に出たとたん形を変えます。血小板は普段は目立った働きをしませんが、どこかの血管が破れると途端に動き出します。まず血小板同士が集まり、血管の穴をふさいで血液が流れ出るのを食い止めるのです。

血液の能力はこれだけではありません。昔から人は血液が病気の治療や若返りに役立つと信じてきました。
血液が人の若さと関係するというのは単なる伝説ではないかもしれません。最新の科学もまた、血液の状態が体の能力を左右することに注目しています。きっかけとなったのは2匹のネズミでした。

1970年代、1歳のネズミと3ヶ月のネズミを手術で結合させるという気味の悪い実験が行われました。若いネズミの血液が年をとったネズミの体に流れるようにしたのです。その結果、年をとったネズミが驚くほど元気になりました。しかし、研究はそれ以上進まず中止されました。
ところが、最近になって事情は大きく変わりました。この10年、血液による若返りという医学の研究領域が再び関心を集めるようになっています。きっかけは、幹細胞の研究です。
血液の様々な細胞は、全て幹細胞から作られます。この幹細胞が老化による病気の治療にも役立つと考えられています。幹細胞は様々な細胞に成長することができ、体を修復し維持する力を持っています。年をとると若い人に比べて幹細胞の働きが鈍くなることが知られています。
血液は人の体に備わる奇跡の力です。酸素や栄養を運び、全身をくまなく巡り病気や怪我と戦い、傷ついた体を修復します。危険を予測し先回りして準備することもできます。血液が人の体を若返らせるという新たな可能性も浮かび上がりました。

このように血液はかなり大切です。骨格の歪み・筋肉の硬結は血液の循環を妨げます。
しっかりと身体の若返りをしましょう(^^♪