VDT症候群について

皆さんこんにちは!川西だるま整骨院です!
外出自粛による在宅でのデスクワークや動画配信などでパソコンやスマートフォンの前にいる時間が増えている方も多いのではないでしょうか。
今回はVDT症候群についてお伝えします。

VDT症候群とは

VDTを使った作業を長時間することによって起こる様々な症状のことをVDT症候群といいます。
VDTとはVisual Display Terminalsの略で、モニターやディスプレイなどの出力装置とマウスやキーボードといった入力装置で構成された機器のことです。
ドライアイ眼の疲れ視力低下などの眼の症状、肩こり肩の痛みしびれなど、またイライラ不眠といった精神的な症状などがVDT症候群でよくみられる症状です。
このような症状を防ぐためには姿勢がとても重要です。

VDT作業での注意点とは
・椅子に深く腰掛け背筋を伸ばす
・画面との距離は約40~50cm
・目線はやや下向き
・上腕は垂直にし、肘は水平にして90度になるようにおろす
・足は床につくように
反射防止フィルターの利用
・45分の作業につき、10~15分の作業休止時間を設ける

以上がVDT作業の主な注意点です。
常に意識するのは難しいかもしれませんが、少しでも意識することによって予防に繋がりますので、是非試してみてください!(^^)!

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