骨を強くするには➀

皆さんこんにちは!川西だるま整骨院です!

骨を強くするには!!

私たちの体を支えてくれている骨は強度を保つために、性ホルモンの働きによって常に作り替えられています。しかし、性ホルモンが減少する50歳前後、特に女性は閉経後、急激に骨量が低下します。
骨が弱いと転倒するだけで折れてしまったりくしゃみや普段の私生活でも折れてしまうことがあります。
では骨を強くするにはどうしたらよいのでしょうか??
骨を強くするには、適度な運動骨を強くする栄養素であるカルシウムやビタミンDなどの摂取が必要です。また日光を浴びるとカルシウムの吸収率を高めるビタミンDが作られるため骨を丈夫にします。
今回の骨を強くするには➀では運動についてお伝えします。

骨を強くする運動

骨は体の縦方向に負荷をかけることが大切です。
つまり足の底から膝にまっすぐ負荷をかけることです。負荷がかかるほど骨をつくる細胞が活発に働く性質があり、骨を強くします。
そのため、散歩を日課にしたり階段の上り下りを取り入れるなど、日常生活のなかで、できるだけ運動量を増やしましょう。
ウォーキングジョギングエアロビクスなど、ご自身の体の状態にあわせた運動を無理なく続けることが大切です。まずは簡単に10分程度のウォーキングから始めることがおすすめです。
50歳以降の骨量低下を食い止めるためにも、普段の生活に適度な運動を取り入れて骨量を高めていきましょう(^_−)−☆

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