筋肉を鍛えるといいことあるよ!パート32

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前回のおさらい、腕の筋肉「上腕三頭筋」についてです。

●上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)

上腕三頭筋は上腕にある筋肉です。腕を曲げると力こぶになる筋肉は上腕二頭筋と言い、その裏側にある筋肉と覚えて頂きたいです。
要は二の腕の裏のプニプニしている部分です。
この筋肉は3つに分かれているから上腕三頭筋と言われ、かたちが名前の由来になっています。
上腕三頭筋の作用は肘を伸ばすです!
トレーニングで腕を太くしたい方は、上腕で1番大きい筋肉の上腕三頭筋を鍛えると効率よく太くなります。
今回は、前腕屈筋群(ぜんわんくっきんぐん)についてお伝えします。

●前腕屈筋群(ぜんわんくっきんぐん)

前腕屈筋群は前腕(肘から手の指)についている筋肉です。
同じように前腕についている前腕伸筋群とは裏表の関係になるので、セットで覚えましょう。
前腕屈筋群というのは、いくつかの筋肉の総称です。
1つ1つ学ぶと難しくなるので、前腕の前面(手のひら側)についている筋肉をまとめて学んでいきましょう。
詳しく知りたい方は検索して画像でイメージして頂く方が良いと思います。
起始(始まり):上腕骨内側の肘側、前腕骨前面
停止(終わり):手・指のひら側
です。

前腕屈筋群を日常生活で使う動作は
・手を握る時(手をグーにする時)
・買い物カゴを手に持つ時
・鉄棒にぶら下がる時

上記のような時に使うので握力に直接関係してくる筋肉です。
知ってると出来るの基準は大きく違います!
是非、今日から筋力トレーニングしていきましょう。