睡眠の重要性と身体の変化!

皆さん、こんにちは(^^)/
最近は一段と寒くなってきましたね。寒い事が原因で先週もギックリ腰が8件もあり多かったです。しかし、皆さん良くなって今も予防で来られてますよ(^^)/

さて、今回は睡眠について(^^♪

では、身体に必要な睡眠時間は?

A.7から8時間

睡眠時間に関してはさまざまな調査が行われており、健康や長寿に関係する最適な睡眠時間は7時間だという知見が得られています。アメリカで行われた寿命と睡眠時間の関係を調べた大規模な調査では、睡眠時間が7時間の人が最も死亡率が低く長寿でした。もちろん個人差はありますが、とされています。心臓病の発生率と睡眠時間の関係を調べた研究では、睡眠時間がそれよりも短くても長くても、寿命が短くなる7〜8時間睡眠の人が最も心臓病になりにくいという結果が出ています。

寝すぎても寝なさ過ぎても体には悪影響で寿命が短くなるということですね(*_*)

また、成長ホルモンは、アンチエイジング系ホルモンの中心とも言える重要なホルモンで、1日の分泌量の約7割が睡眠中に分泌され、そのうち約7割が眠り始めの2、3時間に分泌されます。その後全身に行きわたり、6時間ほど掛けて働きます。このように成長ホルモンは7時間の睡眠時間で十分な機能を発揮することが分かっているので、アンチエイジングのためには7時間の睡眠時間を確保することが重要と言えるでしょう。

このように健康の三大柱の栄養・運動・睡眠の睡眠はかなり健康に重要だということが分かりますね(^^♪

私たちは治療から身体の回復力をあげ睡眠の質をあげます。
気軽にご連絡や院に来てくださいね(^^♪