気象病!

皆さんこんにちは!川西だるま整骨院です。
梅雨の季節になり雨☔降りの日も多くなりましたね。
雨の日など気圧が下がると体調が悪くなるということはありませんか?
昔から天気と体調には深い関係があるといわれていて、天気によって引き起こされる体調不良は「気象病」と呼ばれています。

気象病

現代の生活習慣によって気象病になりやすい体質になったり、局地的な大雨(ゲリラ豪雨)などの極端な気象現象が目立つようになって、気象病の方は年々増加傾向にあるようです。
気圧が変化すると人間の身体はストレスを感じるため、それに抵抗しようとして自律神経が活性化されます。
自律神経には交感神経と副交感神経があり、交感神経の働きが過剰になれば痛みを感じやすくなり、副交感神経の働きが過剰になればだるくなったり眠くなったりします。
気象病の主な症状は頭痛。ほかにもめまい、耳鳴り、首の痛み、神経痛や関節痛、古傷の痛みなども気象病の症状のひとつです。
予防には自律神経のバランスを整える生活を心掛けることが大切です。適度に運動し、毎日朝食を食べましょう。できるだけ毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きる生活習慣を心掛け、睡眠時間を確保しましょう!ただし、長すぎる睡眠は逆に頭痛を引き起こす原因になりますので、休日に寝だめすることは好ましくありません。
また人それぞれの適した睡眠時間は異なりますので、ご自身がすっきり目覚められる睡眠時間を探してみてください!
梅雨に負けず元気に過ごしましょう😊😊

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